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五次元スクール アート部門所属 笑美のブログ

ハワイで学び始め日本でも五次元スクールで勉強に励む笑美が綴るブログです

元シャーマン改め、キモイおじさんから嫌がらせメールきました


他の方も書かれているように、忘れた頃にまた元シャーマンとお手伝いさんから嫌がらせメールが私の古いアドレスにも届きました。
アドレスはtokumei_happy_santa。(キモい)
内容は、ブログアドレスのリンクと絵文字だけ。
匿名って言ってる癖に、たった絵文字ひとつでどこの誰であるかをこんなにもはっきりと名乗れてしまうことにも笑えましたけれど。
便利なもの持ってんな(笑)

ひがみたっぷりの汚い嫌がらせメールが届く3日前には、先生がツイートで『もう十分鍛えてもらったから卒業します』といった内容を先に書かれていました。
さらには嫌がらせメールが届いた2日後の五次元クラスでは元シャーマンの奇行を再現する動画を、五次元生の方が撮影も編集もすっかり完璧に終えて上映まで予定されていたのでした。
わざわざこのタイミングで嫌がらせをして存在感アピってくるなんて、見事なまでにヒール役としてお膳立てされたところに顔出しにきたなと思えるくらいでした。

五次元クラスで私の印象に残っている、キモイおじさん関連のところでは、
先生が「裏で繋がってると思われるようなタイミングですが、絶対ないから!笑」と笑っていらっしゃったことです。
それを見て、もうほんとに先生は変わるんだな、って思いました。

1年半以上も執拗に嫌がらせを続けてくる粘着質な相手に、『もう十分鍛えてもらった』とさえ仰る先生の謙虚さや清さを私なんかが語れるものでもないですが、汚く嫌がらせをしてくる相手とは、土俵がまったくの次元違いだと私にでもわかるくらいです。
私レベルでわかるような(先生は全然相手にされていない)ことさえもわからないなんて、元シャーマンとすらも言いたくない。
足だけじゃなく頭も痛いキモイおじさん(笑)
嫌がらせをすればするほど恥をかいてますよ。



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五次元スクール 新1軍生が見せてくれた感謝と敬意の表し方



先日行ってくださったワークショップ後、
時間外にも関わらず無償でしてくださった屋久島ツアーの振り返りで、
五次元スクールに通う小5のK君が1軍候補生から1軍へとあがられました。
先生に「今日から1軍。」と言ってもらった彼の顔には今まで努力してきた芯がすっきり通っていて、
はにかんだ笑顔から嬉しさが滲み溢れているように見えました。

ヤクスギランドでK君と同じ80分コースを歩くことができた私は、
一緒に山を登った時のことを思い出していました。


ヤクスギランドのトレッキングの時。
4歳の我が子が皆に遅れたくないと焦って進んでいくのを私はなだめきれずに困っていました。
そこへ彗星のように現れてくれたのが11歳のK君でした。

K君が自然と先頭を歩き出してくれてからというもの、
置いて行かれたくないと焦って歩いていた我が子が落ち着きを取り戻し始めました。
これにはめっちゃびっくりしました。
K君が先頭を歩きながら、「ここ滑りやすくなってるよ」「うしろの皆ついてきてる?」と周りを見渡し
思いやりを持って進んでくれることで、安心できたんだと思います。
K君のリーダーシップで隊員1,2,3,,,,と点呼を何度も繰り返して、
80分コースを子供も大人も分け隔てなくずっと笑いながら山登りできました。

さらにその日の前日にシシ神様の森に行かれたK君は、「こんな時先生はこうしてはったよな、、、。」と、
先生から見て教わったことをすぐに実践されて いました。
例えばコースの終わりに差し掛かると、それまで道のりを振り返って手を合わせて「ありがとうございました。」と言ったり。
11歳の少年が山へ感謝される姿から、K君の先生に対する敬意が伝わってきました。
大人から子供という年齢関係なく集った80分コースの10人隊をひとつにまとめ、
先頭を歩いてくれたK君はこれぞ五次元生って感じでほんとにカッコ良かったです。

ヤクスギランドで撮影した写真を振り返るとリーダーシップをとってくれていたK君のところに虹が写りこんでいました。

IMG_0392.jpg


いつどんな風に結果が来るかはわからないけれど、
4歳の子に続いて11歳の男の子からも
敬意と感謝を持って努力を続ける人には必ず望む結果が来ることを
具体的に見せて教えてもらえたのだと思います。




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続、4歳児の成長 お泊りできたよ♪

先生のご来日効果で4歳児がお手伝いを率先してやってくれるようになったり、時計が読めるようになったり、苦手な野菜が食べれるようになったことをブログでも紹介しました。

ツバキ先生がハワイへ帰国されてもうすぐ1ヶ月。4歳児の成長記録は続いており、つい先日には初めてのお泊りに成功することが出来ました。

一般的にお泊り保育などは6歳で行われることが大半だそうですが、4歳の我が子は共に五次元スクールに通うお姉ちゃんのお宅でお泊りに成功することができたのです。

この経験が私にとっても、子供にとっても凄く貴重でした。
お泊り計画が決まった時点で、私の意識が変わり、他所様のお宅で迷惑をかけないように、出来るだけ自分のことは自分で出来るようにと、日々の声掛けが変わりました。
いつもなら私がやってしまった方が手っ取り早い!とつい手を出してしまうところをジッと我慢するようになりました。
すると
いつも業を煮やして手伝ってくる筈の母がやってこない、と気付いた4歳。「お泊りに行ったら、カカはいないよ?誰がやるの?」と言うと、そうかそうかと言わんばかりに自分で進んでやり始めたのです。
自分で出来るんかい!と思わずツッこんでしいましたが、私が手を出してしまっていたせいで、子供が出来るチャンスを親の私が奪ってたと気付いた瞬間でした。

自分で食べたものを下げる、洗う。
自分で頭や体を洗う。
自分で脱いだ服をたたむ。

当たり前のこと、日常の中でやれることは沢山あるんだと、恥ずかしいですがお泊りというチャレンジを与えて頂かなければ、私は気づくことなかったと思います。赤ちゃんの頃の延長で私がやってしまっていたことに気づけなかった。

このお泊りチャレンジを提案下さったのが、ツバキ先生でした。そしてこの提案を我が子に伝えると「嬉しい!」と大喜びした4歳。そして五次元生のお姉さんがお泊り計画への協力を快諾下さったことも本当に有難いことでした。

さらにはなんとツバキ先生が、ハワイ時間の夜中12時を過ぎてるのにも関わらず、このお泊り計画のために、お泊り先のお姉さんを通して電話をして下さったというのです!(4歳児は正座して先生の電話の声を聞いていたと、後から教えてもらいました。)
先生が、安心してお泊りが出来るようにとアドバイスして下さった効果絶大で、4歳児は興奮したり泣いたりすることなく、すぅっと眠りにつけたそうです。
これ以上ないハワイからの遠隔サポートとケアを頂いたお陰で、お泊り初チャレンジは成功することが出来ました。
さらには私もまた子どもと離れた貴重な時間を有意義に過ごせるようにと、先生がメールまで下さったりしました。ここまで手厚くサポートくださる所はどこにも無いと私は思います。

たった一晩離れただけで、私は日々の家事育児で摩耗していた心が休まり自分を取り戻していく感覚を味わいました。
そして母親のいない一晩を過ごした4歳の子には自信が備わっているのがわかります。

ツバキ先生はご自身のことを置いて、私達や生徒を思いやっていつも動いて下さっている。
ツバキ先生のおかげで安心できると知っている我が子は、わずか4歳といえど、先生への感謝と敬意を態度で示しています。そして大きな結果を出している我が子は誇らしげで、そばにいる親の私の目にもキラキラ輝いているのが見えます。
彼の輝きが私に励ましをくれる。私も4歳の子を見習い、感謝と敬意を態度で示していきたいです。




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全力って意味が塗り変わった屋久島ツアー


11月11日、先生がハワイへ帰国されてから最初の五次元スクールがありました。

クラスでは、一人一人それぞれが屋久島ツアーで印象に残るエピソードを発表し、その後は先生視点からのツアーメモリーをお話くださいました。
自分のツアーメモリーと、先生のツアーメモリーとを重ね照らし合わせ、ツアーを思い出していくと、平面だった私の思い出に奥行きが深まっていくのを感じれました。

飛行機で屋久島に入る前、種子島に降り立つ前から具合が優れなかったと詳しく教えてくださった先生。しかし私の記憶にあるだけでも初日のあらゆる場面において、先生は凛とされていました。その後の道中でも気遣い溢れる優しい声を先生にかけていただいたという参加者は沢山いらっしゃいました。

さらには初日の夕飯あと、なんと先生は参加者40人もの方に一人一人セッションタイムを設けてくださいました。(2時間以上も先生は夕食後にぶっとおしでセッションされたということになります)。ただでさえ移動の多かった初日の夜、具合も優れない、さらには翌日は早朝からトレッキングが控えているという中、自ら特別オプションを追加される先生、、、、もう発想から思考に至るまで、全く基礎から次元が違う。。。

今まで自分が使ってきた『全力』って言葉の意味も変わってくる程、先生の全力の度合いは違っていました。
自分はまだまだ浅いところしかわかってないと思うから、ブログを書きながら掘り深めて行きたいです。




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たった3時間で4歳の子が劇的に変わった!


先生が日本に滞在中、忙しいスケジュールの合間を縫って、3時間もかけて4歳の我が子と一緒に遊んでくださった日がありました。
3時間も先生を独り占めさせてもらえた4歳の子は、テンション高く帰ってくるかと思いきや、どっしりと落ち着いた様子で大人びた感じに変わって帰って来ました。
先生にお土産までいただいてお別れした後。「先生とね、いろんなお話したよ。野菜のお話とかね、あと教えてくれたこと忘れちゃだめだよって先生言ってた。」とゆっくり噛み締めるように話してくれる4歳の子。
その日の夜から4歳児はずっと苦手だった野菜を自分から進んで食べるようになりました。親の躾が出来てないことが恥ずかしい限りですが、この変化にめっちゃ驚いた私。
今までは野菜を出しても残してしまうので、なるべく細かく刻んでハンバーグや手作り餃子とかでなんとか野菜摂取を工夫してました。ネットなんか見てもだいたい同じような悩みで同じような解決策をこうじているお母さん達は多い気がします。
今まで苦手だった野菜を食べようと努力し始める4歳の姿に、教えてくれた先生への感謝の気持ちが滲み出て見えました。
さ らには「カカが疲れてる時とかは、ぼくがお皿洗いしていいんだって。ぼくがお皿洗おうか?って言ったら、カカはありがとうって言えばいいんだよ。」と言っ てきて、「いつもどうやってお皿洗ってるのか教えて?」と自分からお皿の洗い方を聞いてきました。今では毎日食後の片付けを2人で分担するようになり、 めっちゃ時短になっています。

4歳の子供ってこんなことまで出来るんだ?!
と驚いて、家の中の用事などを一緒にやってみる?と持ちかけてみたら、喜んで一緒にやってくれるようになり、雑巾の絞り方も覚えて掃除も楽しさが倍になり。

嬉しい変化は家の中だけでなくワークショップに参加した時には、先生から突然名前を呼ばれ、「朝なにを食べましたか?」という質問に対して、何十人という大人の参加者のなかで堂々と「はっぱ食べれるようになりました!」と答えることができました。
今までであれば質問されるとモジモジして、わかんなぁい、って答えていた我が子がまたまた大きく変わったと思えた瞬間でした。
成長のコマを一気に進めたような4歳。
連日ハードスケジュールをこなされる先生の貴重な3時間を4歳の子は無駄にすることなく、先生に教えてもらった通りに動いて出した結果。
最大限のプラスの結果を出すことこそが、先生への最高の敬意の見せ方だと、我が子から教えてもらえた気がします。

我が子の劇的な変化を見て、いくらでも出来る子の可能性を止めているのは実は親の自分だったってこともわかりました。
もう凹む暇なくそこを認めて、私は出来るだけのことをしていくしかないと思っています。
先生にかけてもらっている時間をしっかりと生かしている4歳の子供をお手本に見習っていきます。



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